転職諦めないで!高齢者を求める企業はたくさんあります

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高齢者の転職は本当に可能なのか?

 

1.日本は高齢化社会?

 

 よく日本は高齢化社会って言われていますが、実際には日本はすでに超高齢社会ってご存知でしたか?高齢化社会とは65歳以上の人口が総人口に占める割である、高齢化率が7%以上で14%以下の社会のことを呼びます。

 

 実は国勢調査の結果で日本は1970年にこの高齢化率が7.1%ですでに高齢化社会になっています。さらに高齢化率が14%以上で21%以下の高齢社会には1995年の時点で、高齢化率が21%以上の超高齢社会には2007年に突入しています。

 

 つまり日本は高齢化社会なのではなく、2007年の時点でとっくに超高齢社会なのです。

 

2.高齢者が置かれている情況

 

 内閣府発表した推計人口では2012年10月1日の時点で日本の人口は1億2,752万人で、65歳以上の高齢者人口は過去最高の3,079万人でした。高齢化率も、24.1%と過去最高を記録しました。4人に1人が高齢者の時代も当初の予想よりも、かなり速いスピードで進んでいることが窺えます。

 

 そのため日本は労働力を若い世代だけに頼るのではなく、高齢者が現役で働くことが求められるシルバー民主主義の時代なのです。

 

3.高齢者の転職が当たり前の時代が来る

 

 2013年4月1日からそれまで60歳が定年だったのが、希望すれば誰でも65歳まで働けるようになりました。

 

 これも今後はさらに定年が70歳位まで、年齢が延長される可能性も十分にあり得ます。そうなれば高齢者の転職も、当たり前の時代になってきます。今は未だそんなに高齢者で転職を考えている人も多くないかもしれませんが、日本が置かれている情況がそれを許さなくなっています。

 

ポイント
  • 日本は2007年の時点で超高齢社会になっている
  •  

  • 高齢者が現役で働くことが求められるシルバー民主主義の時代になっている
  •  

  • 定年が65歳まで働けるようになったが、今後70歳位まで延長される可能性もある

 

まとめ

 

 高齢者の転職って本当に可能なのかと訊かれたら、「可能です!」という答えが企業の人事担当者からも返って来ます。明らかに時代が変化しているからです。

 

 高齢者の方のこれまでの経験や、スキルが活かせる時代にすでになっています。そのため高齢者の転職も特別なことではなく、 素晴らしい経験やスキルを持っている高齢者の方を多くの企業が求めています。

 



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