シニア転職でJavaプログラミング能力認定資格は有利になるか

シニア転職でJavaプログラミング能力認定資格は有利になるか

 

 シニアが転職する場合には、これまでは業界経験やスキル資格があれば転職することは可能でしたが、企業合併や海外に拠点を移す企業の増加により、国内での求人数と求職者のバランスが乖離を始めています。

 

 結果、どれほどスキルや経験、マネージメント経験があっても転職することに時間がかかるシニアが急増しました。

 

 

資格を持つことは得になる?

 一般的にJAVAは、初心者からオブジェクト指向の基本概念を学習したい人、仕事上必要不可欠とするプログラマーやシステムエンジニアといったIT技術者までが幅広く活用されていますが、全く業界経験がないシニアが保有しても実践経験がないため転職の武器となるかどうかは未知数と言えます。

 

 

どんな試験なのか

 JAVAプログラミング能力認定資格は、オブジェクト指向の基本知識とJAVAに関するプログラム作成能力を認定する試験で2000年に認定試験を開始されました。

 

 また、試験の種類は、JAVAを学び始める入門者の方を対象とした3級、JAVAに関する知識を保有しながらアプリケーション、アプレットなどのプログラミングが書ける2級、すでにプログラマーやシステムエンジニアとして業務上使用している保有者向けの1級にわかれます。

 

 

この資格だけで転職できるかといえば難しいところです。JAVAのプログラミング資格を取得するだけで終わらず、JAVA言語理解に始まりネットワークやDB構築、標準化などプラスαの知識や経験を目指すことが寛容です。



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