シニアでも転職できるプロジェクトマネージャ

シニアでも転職できるプロジェクトマネージャ

 

 

プロジェクトマネージャーとは?

 

 プロジェクトマネージャーとは、情報システム業界の資格の中でも最難関に位置づけられる資格です。ですが、しっかりと対策をしていれば受かることは可能です。

 

 受験対象は、情報システムの開発プロジェクトの責任者で、プロジェクト計画の作成、業務の遂行に必要な人的・物的資源の調達、プロジェクト体制の確立及び予算・納期・品質などの管理など、プロジェクトを円滑に運営する者、となっています。つまり、シニアの方のほうが経験豊富な分、有利な試験となります

 

 

 

その試験内容と難易度

 

 試験の内容としては、午前中に択一式試験、昼に記述式試験、午後に論述式の試験と一日にわたって試験を行います。

 

 択一式は55問の出題で試験時間は100分となっています。点数は200点から800点までの評価があり、600点以上で合格とされています。また、システムアナリスト、アプリケーションエンジニア、ソフトウェア開発技術者などの資格を2年以内に所持していれば、午前の試験は免除されます。記述式は4問中3問選択で90分、論述式は1問で120分となっています。

 

 難易度は前述したとおり、最難関の位置づけですが、約7%程度となっています。受験者の大半は社会人で、比較的時間のあるシニアの方には、しっかりと試験対策ができるのではないでしょうか。

 

 

資格取得後の就職先

 

 資格取得後は、システム管理のスペシャリストとしてIT企業を筆頭にさまざまな企業で雇用先があります。待遇も非常に条件の良い場合が多いので、転職をする際に受験を志す方も多いほどです。



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