入社手続きについて

年金手帳を確認しよう

ほとんどの企業では法律で社会保険に加入することが義務づけられています。新しい社員が入ってきたときは、定められた期間内に社会保険に関する手続きをしなければいけません。

 

まず「年金手帳」。自分で保管しているはずですが、どうしても手元に見当たらないのであれば前の職場に電話して聞いてみましょう。

 

退職する際には勤務先で保管してある人は返却されているはずですので、新しい職場に提出をする準備をしておきましょう。

 

万が一どうしても見つからない・・・紛失したということであれば、社会保険事務所で再発行する必要があります。

 

 

その他の書類もチェックしよう

それから「雇用保険被保険者証」と「源泉徴収票」です。雇用保険者番号が分からないようなら前の職場に問い合わせましょう。

 

源泉徴収票は年末調整で必要になる書類です。新しい職場にどちらも提出する必要があります。

 

 

会社によっては必要になるかもしれない書類とは

「不要控除等申告書」と「健康保険被扶養者異動届」などがそうですが、社会保険手続きに際して必要になる場合もあります。

 

これらはあらかじめ定められた用紙がありますので、転職先から渡される用紙に記入・捺印して提出します。

 

他にも企業によっては「入社誓約書」や健康診断と医師の意見書を求められることもあります。

 

 

 

 

 



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