人事に受けそうなシニアの逆質問とは?

「入社までにさらに勉強をしておくことがありますか?」

面接の最後には採用担当から「何か質問はありますか?」と聞かれることが多いです。「別に何もありません」と答えると意欲が伝わりませんから、何かひとつでも聞いたほうがよいです。

 

「面接に合格したら入社いたしますが、入社までにさらに勉強できることはありますか?」と質問すれば、意欲と向上心のある人だと思われるでしょう。入社までに10日間でもあればアプリケーションソフトのさわりだけでも学ぶことは可能です。

 

 

「今までに○○の実務を積んできましたが、御社でこの経験を活かすのには何が足りませんか?」

というのもよい質問です。シニアの場合、前職のキャリアを活かして働きたいと思うのが自然ですから、自分のスキルが転職先でも通用するかどうか?!がかなり大事なポイントなのですが、採用担当の目から見て、どのくらいのレベルまで達していればよいか?質問してみるとよいでしょう。

 

 

「私と同じ年代で入社して活躍しておられる人でどんな事例がありますか?」

シニアを積極的に採用する会社も増えてきていますから、シニアの先輩がいる職場であれば、どういう仕事内容をこなしているのか?!それとなく質問してみるのもよいでしょう。

 

 

 

 



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