シニアなら志望動機で差をつけよう!

採用担当に必ず聞かれる質問は3つだけ!

面接まで進めたらどのように準備すればよいのでしょうか?

 

いろんなスタイルの面接がありますが、基本的に聞かれるのは3点だけで、「なぜこの会社に入りたいと思ったのか?」「なぜこの職種に就いてみたいと思ったのか?」「会社にどのような利益をもたらすことができるのか?」この3点についてはどのように答えるかあらかじめ準備しておくとよいでしょう。

 

 

採用担当の共感が得られやすいシニアの志望動機

これまで自分が経験したことのある業種であれば、その経験を活かして御社に貢献できる、というシニアなりの「奉仕精神」が伝わる言い方を考えないといけません。

 

若い人ではないのですから、「やりがい(生きがい)を求めて」入社したい・・・と言っても、“会社は社員に生きがいを与えるために存在しているのではない”、と一蹴されてしまうかもしれません。

 

自分でも何かお役に立てることがあるなら・・・という「奉仕」の意欲を採用担当に伝えましょう。

 

 

採用担当者もシニアが多い?!

とはいえ、採用担当も中高年〜シニアに近い年齢層の人が多いです。志望動機を質問されたら、やる気や意欲を見せるのは大事ですが、「頑張って働くことで、もっと価値の高い時間の使い方をしたい」と言えば、きっと理解をしてくれるでしょう。

 

 

 

 

 



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