シニアの転職希望者ならハローワークへ行こう

ハローワークは近所の求人企業が豊富にあります

 

 在職中のシニアであればハローワークへ実際に出向くのは時間的に難しいようです。今はハローワーク・インターネット・サービスの利用ができますから(ハローワーク窓口で利用登録が必要)、自宅のパソコンからハローワーク求人を検索することが可能です。志望条件で求人を探すことができます。

 

 首都圏はともかく地方都市在住ですと、ネットの求人サイトの情報が首都圏内に偏りがちで十分ではないという面もありますが、ハローワークは全国の求人を網羅していますので、誰でも希望条件に合致する会社を2〜3は見つけることが可能です。

 

ハローワークの無料セミナー

 

 働きたいシニアの激増を受けて、ハローワークでもシニア層向けの就職セミナーを活発に行っています。特に転職歴のないシニアの場合は、最近の転職市場動向を知るためにも、こうした無料セミナーを積極的に利用しましょう。

 

 こういうセミナーの講師を務める人は就職活動のプロであり、労働局が外部から先生を呼んでいることが多いです。ですから就職活動のプロが惜しみなく提供してくれる雇用の最新情報に触れるだけで、就職活動の雰囲気を知ることができますl

 

 志望業界の絞り込み方、使える資格、身だしなみ、応募書類の書き方、模擬面接など、これから転職のための面接を受ける人は面倒くさがらないで、受けておくと非常にためになります。

 

 ほとんどのシニア層は応募書類の添削をしてもらったことも無いし、そもそも応募書類を何十年も書いたことが無いという人も多いです。しかし履歴書や職務経歴書は良い会社に入るために非常に重要なもので、応募書類とは完璧に書けていて当然なのです。

 

 

ハローワークの無料職業訓練

 

 在職中の人には難しいですが、ハローワークは年中、就職を希望するシニア層に向けて、資格取得やスキルを身につけるための「職業訓練」を実施しています。

 

 8割以上の出席率が求められるので頑張る必要がありますが、それでも無事に終了できたらひとつの自信になるのではないでしょうか。

 

 パソコン関連の職業訓練は年代を問わず高い人気があり、プロの講師について習えるので、役立つスキルが身に就くオススメの内容になっています。

 

 期間は2か月から1年近くあるコースもあり、異業種にチャレンジしたいシニアにはほとんど無料のような費用で新しいスキルを習うことが可能です。高齢者向けのマンション管理士や介護資格のコースも増えています。新しい資格を手にできます。

 


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