シニアに向いた求人情報媒体とは

求人媒体に好き嫌いを作らないこと!

 

 求人探しですが、シニアの人によく見られるのが、お気に入りの求人媒体があって、仕事探しにそれしか利用しないというタイプです。「ハローワーク一辺倒」になっていて、他の求人媒体から仕事を探そうとしないと、逆に損をするケースが多いのです。

 

 ハローワークももちろん利用すべきですが、シニアにはまだまだ使える媒体があります。人材銀行などシニアのエグゼグティブ向けの紹介機関もあります。ハイキャリアのシニアであれば登録をしておいて損はないでしょう。ハローワークなどのシニア向け職業講習や、就職セミナーにこまめに参加していると、耳よりな情報が得られることも。

 

 

ネットが使えない求職者はかなり不利

 

 シニアでもネットを自在に使用して、近所の求人案件が検索できる程度のパソコンの操作力は必要です。たとえば警備員や工場勤務になっても、インターフェースをいじってデータを処理することはできなければ今の時代に賃金をもらうことは次第に困難になってきているのです。

 

 パソコンが本当につかえなければ仕事をするのは難しい世の中なので、まずパソコン教室に通う必要があります。できればシニアでも日頃からスマホや携帯を当たり前に使えるようになっておくほうが便利でしょう。

 

 求人サイトに登録して求人メールを受け取れるように設定しましょう。ハローワークに行っても検索機で自分の希望する求人票を引っ張り出してくる必要があります。

 

 

隅から隅まで求人情報を目を皿にして探そう!

 

 入社できる会社は1社だけですから、求人は必死で探せば、何社も応募できる会社はあるはずです。コンビニやスーパーのラックに置いてある求人誌も使える求人媒体です。

 

 無料ですのでもらってきて、隅まで目を通しましょう。最近はその求人誌のウェブサイトがあり、そこから会社に面接を申し込むシステムが大半です。

 

 無料求人誌であっても、ありとあらゆる職種を網羅していますし、ネットの情報と違って自分が住んでいる近所の会社がたくさん求人を出しているのが特徴です。ネットからでも気軽に問い合わせをしてみましょう。

 

 紙媒体ですから、読んですぐに捨ててしまわないで、1か月〜2か月くらいフセンをつけたまま、保存しておきましょう。そして1か月後に前に気になっていた会社に電話し続けると、“実は入った人がすぐに辞めたんです。

 

 今から面接を受けにきてください”と言われたりしますよ。こういう時間差攻撃もシニア層にはオススメの方法です。

 

 


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