退職の際の届け出の上書きには、「退職願」と「退職届」「辞表」の三通りの書き方があります。

これらは微妙にニュアンスが違うので表題の使い方にもちょっとした注意が必要という事を覚えておきましょう。

 

転職などの自己都合で会社を退職する場合には「退職願」と記入するのが適切です。
勝手に会社を辞めて行くというイメージではなくて、申し出をするスタイルで承認を乞う形がスマートな方法です。

 

書き方に関しては社内に退職願のフォーマットが有る場合も考えられるので確認し、それに従いましょう。

 

肝心の退職理由は『一身上の都合により』と記入するのが一般的で、ダラダラと具体的な詳細を書き並べるのは避ける事が大事なポイントです。

 

日付に関しては退職願を提出する日付に合わせて記入することになります。

 

また、いくら心が固まっているからと言って、いきなり机の上に置いておくような事をすると、退職願いを叩き付ける印象を相手に与えてしまうので止めましょう。
事前に直属の上司に話を通し、次に更に上の上司にした話を通すと言った具合に順序立てて、退職願を提出するのが好ましい方法です。

 

一般的な退職願の見本は↓
退職願+見本

 

でご覧になれますので参考にしてみて下さい。



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